飽きるまでは続けよう 銀輪の覇者

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銀輪の覇者

自転車と自転車競技の歴史
戦前にはプロサイクルロードレースが行われていたんですねぇ!!全く知りませんでしたよ!
上記リンクでは触れられていませんが「オリンピック(アマチュアの祭典)に出るためにプロは廃止になった」と作中に書かれてました。その辺りの事情はどうなんでしょうか。

戦後しばらくは「自転車競技=競輪」って感じよね。プロロードレースが廃れなければ日本人がマイヨ・ジョーヌを着ていたかも・・・

僕が読んだのはハードカバー仕様ですが、文庫版ではエピローグがかなり違っているようです。そのうち文庫版も読んでみようかなぁ。


軍靴の音が忍び寄る昭和9年。かすかな地響きをあげ、数多の自転車が中山道を疾走する。国策に反して高い賞金の懸けられた本州横断大日本サイクルレースには、企業チームやドイツからの海外チーム、個人参加の選手たちがひしめいていた。ある決意を胸に秘める響木健吾は、有望な個人選手を集めて即席チームを組む。素姓も目的も不明な彼らが力を合わせたとき予想外の事態が!すべての走る男たちに捧げる自転車冒険小説。

一攫千金の夢や国の威信、様々な思惑を乗せて、男たちが超長距離を自転車でひた走る大日本サイクルレース。謎の男・響木の率いるチーム門脇は、強豪を相手に熱戦を展開していた。だが、他チームの妨害により響木が負傷。さらに殺人や復讐といった過去のしがらみが選手たちを追い詰める。一方レースを中止にせんと陸軍が暗躍し、苦戦を強いられた選手たちは次第に心を一つにしてゆく。最高の疾走感と感動を届ける冒険大作。
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